ベーシックインカムを証券会社の口座から作ろう

2024年10月27日日曜日

ベーシックインカム 情報共有







こんにちは!こんばんは
ベーシックインカムの実現に政党、委員会、国会とあらゆる時間と労力の負担が強いられることから、今のうちから自分でベーシックインカムを作ろうとする方々に必見です!

今回、ベーシックインカムを証券会社の口座から作って受け取る方法を解説しようと存じます




ベーシックインカムを証券会社の口座から作る方法 1)証券会社の選択



まず、ベーシックインカムを証券会社の口座から作る前に、証券会社を選びましょう

基本的には、ネット銀行と同じグループ傘下の証券会社を選べば問題ありません
楽天銀行なら楽天証券。住信SBI銀行ならSBI証券の組み合わせが抜群です

さらに、PayPayにもPayPay証券というものがあるので、PayPayを頻繁に利用するならPayPay証券も検討しましょう




ベーシックインカムを証券会社の口座から作る方法 2)証券会社に口座開設


ここからは先は、証券会社のホームページから口座開設します
口座開設と言ってもかんたんで、証券会社のホームページにある口座開設の仕方を見ながら進めていきます


ここで注意することがあります
新NISAを使ってベーシックインカムを作るのであれば、法律で原則1口座しか開設を認めてくれません


その時、どこの証券会社に新NISA用の口座を作るのかが大事です


代表執筆者が薦めるのは、PayPay証券

PayPay証券のPayPay資産運用であれば、最低100円からの株、ETF、投資信託を購入できることから、少ない投資金額から新NISAの恩恵を受けることができますので、新NISAはPayPay証券にしましょう


ベーシックインカムを証券会社の口座から作る方法 3)配当金優先で株、ETF、投資信託を買う



そしてようやく、証券会社からベーシックインカムを作っていきます
ここで重要となるのは、どこを買うのかです

株と言っても、そもそも株をたくさん買っても、ベーシックインカムのように自動でお金が降ってきません。ETF、投資信託もそうです

ここで役立つのは、株、ETF、投資信託に関する情報です
株、ETFの場合、購入時点で『分配金』があるかどうかを購入前の情報で知ることができます。投資信託の場合、価格ドットコムの【投資信託】というカテゴリーが用意されており、【分配金回数から選ぶ】の【年12回(毎月分配)】があるので、それを見ながら、証券会社に開設した口座の中から選んで、次々買っていきましょう



ベーシックインカムを証券会社の口座から作る方法 4)毎月の株、ETF、投資信託の購入のやり方


ここからは、株、ETF、投資信託をどのように買い続けると良いのかを解説していきます
株、ETF、投資信託は、日々、価格が上下します。価格の上下を見ていくつれに、気分が良くならないこともあります

そんな時におすすめする買い方は『毎月の収入の10%かそれ以上を株、ETF、投資信託に分散して買い続ける』です

この方法は、昔からある世界三大宗教のひとつ「キリスト教」が毎月の献金額を「毎月の収入の10%を教会に献金する」教え『十分の一の贖い』を投資の世界で活用した方法です

この方法をすれば、誰でもかんたんに株、ETF、投資信託に分散して買い続けることができます


そして、株、ETF、投資信託に分散して買い続けるのもポイントです
株、ETF、投資信託に分散して買い続けるというのは、一貫して株しか買わないという考えは、もはやギャンブルです。株は一攫千金を狙えますが、世界情勢、政治、金融政策などの複合的な影響を受けやすく、株だけでベーシックインカムを作ろうとするのは大変危険ですので、おやめください

ETFも世界情勢、政治、金融政策などの複合的な影響を受けやすいですけども、投資信託は投資信託を運用するプロ集団によって、投資家から集めたお金を上手く上がるように、地道な情報、分析、決断をしていくので、もし1つのモノに一斉集中するのであれば、株、ETFのような市場に投資するよりか、投資信託1本の方がいいかもしれません

ですが、株、ETF、投資信託の3方向をテクニカル分析しても、明らかに株、ETFの方が上昇率が高めとなっているので、過度に投資信託の期待はしないことが大切です



ベーシックインカムを証券会社の口座から作る方法 5) 分配金の使い道



そして、自然に投資するルーティンが完成したら、半年後に分配金というお金が降ってきます

このお金をどのように増やしていくのかが、株、ETF、投資信託よりも難しい『出口戦略』です


受け取った分配金を消費に回すのは良いですけども、消費は支出。お金が出ていくだけなので、無駄な出費にならないためには、暗号資産取引所のサービスで【ステーキング】を使って分配金を最大化することができます

ステーキングは暗号資産を使ってサービスを利用するのですが、暗号資産は株、ETFと違い、株、ETFより激しい値動きをする市場なので、元本割れする危険が高いので注意が必要です

しかし、暗号資産のステーキングは、預ける暗号資産を一定期間をロックすることで、一定の報酬を得ることができるので、消費に回すよりか圧倒的にお金(暗号資産)が増えることから、かなりマシな使い道となるのは確かなことです


あと、暗号資産+貴金属を組み合わせた暗号資産があり、それを使った暗号資産のレンティングがあります。これは暗号資産取引所のサービスの一つとして存在します

これもオススメできる分配金の使い道なので、詳しくは暗号資産取引所の公式HPからお調べいただくと嬉しいです



まとめ


今回は、ベーシックインカムを証券会社の口座から作る方法について解説しました
もし、一通りを読んでも分からないなら、下記の要約を読んでいただくと嬉しいです


ベーシックインカムを証券会社の口座から作る方法


1. 証券会社の選択
・ネット銀行と同じグループ傘下の証券会社を選ぶ(例:楽天銀行なら楽天証券、住信SBI銀行ならSBI証券)
・PayPayユーザーはPayPay証券も検討


2. 証券会社に口座開設
・新NISAは原則1口座のみ開設可能
・PayPay証券がおすすめ(最低100円からの投資可能)


3. 配当金優先で株、ETF、投資信託を購入
・分配金のある銘柄を選択
・価格ドットコムの投資信託カテゴリで分配金回数から選ぶ


4. 毎月の収入の10%以上を分散投資
・ キリスト教の教え「十分の一の贖い」を応用
・株、ETF、投資信託に分散投資(ギャンブルにならないように)


5. 分配金の使い道
・暗号資産取引所のステーキングで分配金を増やす
・暗号資産+貴金属を組み合わせた暗号資産のレンティングも検討


注意事項
・暗号資産は元本割れリスクが株、ETFより強く現れる
・分配金の使い道は慎重に検討



上記のベーシックインカムを証券会社の口座から作る方法を元に、ご自身の手で作ってみることをオススメします

しかし、投資は元本割れしたり、過度の投資で大失敗することから、分散投資を心がけながら、大事な資産は銀行口座なりで預けておくことが大事です



さいごに


今回の場合、ベーシックインカムの作成であなたの大事な資産の10%から10%以上を投資に充てることでベーシックインカムを自分の手で作成することができます

しかし、誰でもかんたんにできるとは限らず、決して楽とは言い切れません
お金をどこから集めるのか。お金をどのように分散して守るのか

個々の決断が不可欠です

ベーシックインカムは国の制度で国の税金(法律によって国が決めた税率で勝手に国が儲かり、それを社会保障や様々な財源に充てる、国民から集めたお金。血税とも言う)かそれ以外の方法でベーシックインカムの実現するかの課題が山積し、なかなかベーシックインカムの実現に大きな時間を費やしています

ただ、ベーシックインカムの実現には、国民が『ベーシックインカムは必要だ!』と声をあげる必要があり、ベーシックインカムの実現でナイスアイディアがあれば、それを国、政党にベーシックインカムをする上でのアイディアを提案として出すのもいいかもしれません


ベーシックインカムの実現には様々な方法がありますけども、まず、目の前にあるお金をどのように使うかどうかを考えてから、ベーシックインカムを自分の手で作ると良いでしょう

そのためには、常に準備と手続きと知識の蓄積、情報収集が欠かせません



さいごまで読んでいただき、ありがとうございました



当サイトでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご理解とご協力をお願いします。

Search

QooQ